2009年01月29日

パソコンと目の疲れ

日常にパソコンに向かう時間の占める割合は、
かなり高くなってきていると思われます。

仕事でも、遊びや趣味などでも。
特に、インターネットに接続すると、時に
時間を忘れて長時間モニタを眺めていたりします。

目が疲れやすい。ピントが合いにくいなどの
症状を感じている方も多いでしょう。

All About に記事がありました。

パソコンの目の疲れ4つの対策


具体的に書かれていて、大変参考になります。

あなたも週末老眼化現象かも!?


週末老眼化現象。
実際にネーミングもあるのですね。
確かに、パソコンを使用する時間が長くなってから、遠視が
進んだ印象があります。

VDT作業での目の酷使による疲労実態と、蒸しタオルの温め効果を、実証


実際に、効果のある目の休め方。
参考になります。

モニターの明るさを下げると、ピント調整力の低下が半減


パソコンのモニターの明るさが、出荷時設定では、明るすぎるとのことで、
モニターの明るさ(輝度/ブライトネス)を最大値の30〜40%に落とすのが
いいみたいです。
かなり下げる印象ですね。
実際に設定を下げてみましたが、それほど、暗い感じもありません。
これは、パソコンを使う方は、知っておいた方がいいですね。

また、このページに、実際にデスクトップとノートとで、その輝度の
変更の仕方も載っています。

パソコン使用で、目の疲れが強く、いい方法はないかとネットを探しましたが、
けっこう有意義な対策を見つけることができました。

設定の変更は、簡単です。
ぜひともお試しください。




posted by annei at 00:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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